日本語

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日本語学部の紹介

日本語学部は、2003年9月に開設されました。

  日本語学部は、「1+N」という人材育成モデルにより、しっかりした言語基礎と高レベルの「聞く・話す・読む・書く・訳す」の実践能力を持ち、外事・ビジネス・文化・出版・教育・科学研究・旅行などの分野において翻訳・通訳、研究、教育、管理などに従事できる国際視野と創造力を持つ多機能型の優れた人材の育成を教育目標に掲げています。本学部は学術レベルが高く、教育経験が豊富で、責任感の強い教師陣を擁しており、仕事に励み、絶え間なく奮闘し、また素晴らしい成績を修めています。2007年の大学日本語専攻生四級能力試験において、2005年度入学生全体の合格率は85.39%に達し、全国平均を22%上回りました。その中で、優良率(80点以上)は50%を超え、また2008年の大学日本語専攻生八級能力試験において、2005年度入学生全体の合格率は63.22%に達し、全国平均を10%上回りました。

  日本語学部は対外交流と協力する展開を重視し、日本の各大学と国際間での学術交流と学校提携に積極的に取り組んでいます。日本ダイワアカデミー、福山大学、相愛大学、神戸国際大学などと幅広い交流関係を築き、海外実習基地を確立しています。ほかにも日本の南山大学、大阪学院大学などの大学院に優れた卒業生を推薦しており、毎年学生を選抜して日本に派遣し研修、或いは修学旅行を行っています。幅広い国際交流活動は教師と学生の視野を広げ、日本文化に対する理解を深め、学術研究のレベル向上に大いに役立っています。本学部も積極的に社会実践と実習活動に参加するように学生を励まし、数多くの大きな活動において翻訳・通訳、ガイド、接待などの仕事に従事させており、各方面から高い評価を受けています。
学生の就職活動の面においてはここ数年、日本語学科の卒業生は外資系の会社、政府、対外貿易機関、金融機関、教育機関、テレビ局、出版社及び各種企業に採用されています。日本の名古屋大学、九州大学、大阪大学及び国内の主要な大学の大学院に合格した学生もいます。日本語学部の素晴らしい人材養成環境に恵まれ、学生は優れた素質を有し、高レベルの「聞く・話す・読む・書く・訳す」の言語能力と実践能力を持ち、仕事に励んでおり、各方面から高い評価を受けています。

  日本語学科・朝鮮語学科は「聞く・話すことを優先し、応用を重んじる」という教育的特色を十分発揮すると同時に、「言語応用能力・専門実践能力・綜合職業能力」という三つの核となる能力の養成に力を注いています。学生には「卒業証明書、外国語能力証明書、職業資格証明書と公共技能証明書」といった四種の証書を得ることを要求し、「日本語・朝鮮語+専門+総合能力」という人材養成モデルを形成しています。

設置課程

  現在、基礎日本語、高級日本語、日本語聴解、日本語会話、日本語読解、日本語作文、日本語ニュース聴解、翻訳、日本文学史、観光日本語、古典日本語文法、日本事情、通訳、第二外国語(本科生)、大学国語、コンピューター応用などの課程が設置されました。

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